ピンタレストは副業に最適!なぜ今ピンタレストはSNSで話題なのか?

・ピンタレストで副業を伸ばしたい!
・ピンタレストで今のブログや店舗集客がしたい
・でもピンタレストのフォロワーが全然増えない…
・ピンタレストの運用方法が分からない…

今回の記事は、副業をやっているのに、伸びない方向けの記事になります。

副業をまだやっていないよ!と言う方はコチラの記事が人気です!

毎日2000人以上の方に見て頂いています。

では、もう副業を初めて、収益がイマイチ伸びないと言う方向けのお話しをしたいと思います。
ピンタレストを初めて10カ月になりました。
あいすべ
2020年9月現在では、月間閲覧者数330万人です。

ピンタレストフォロワー4500人

ピンタレストを初めてたったの10ヵ月で、月間330万人の方に見て貰える。

これは凄い事だと思いませんか?

副業をしている方は、顧客に見て貰うことの難しさを感じていると思います。

露出を増やすという意味でも、ピンタレストが優れているので、おすすめしたいというのがこの記事の立場です。

ピンタレストの優れている点

ピンタレストにはいいねのような、簡単なリアクションシステムがありません。(昔はあったようです)

使っていても、実感がわかないのもモチベーションを維持する難しさがあります。

いいねではなく「保存」されることがその代用になるので、ハードルが高いです。

あいすべ
先が見えない状態で努力するのは、心理的に負担が大きかったですね。
愛犬
手探りは本当に辛いよね。

やり方を試行錯誤しながら、なんとかコツを掴んで右肩上がりです。

少し前のデータですが、ピンタレスト1日のインプレッション10.53万回。

※インプレッションとは表示回数

ピンタレスト インプレッション

インプレッション数

結構悲しいことですが、ピンタレストの1日のインプレッションは、私のTwitterアカウントの1ヶ月分です。

Twitterの28日間のツイートインプレッション7.8万回

フォロワーが今同じくらいです。

・ピンタレスト:922人
・Twitter:881人

ですが、完全にTwitterは負けています。

そのくらいピンタレストの露出は高いという事です。理由は後述します。

正直、Twitterにかなりの時間を割きました。

Twitterに30、ピンタレストに1という位の割合です。

なのに、結果は30倍くらいのインプレッションの違いです。

7066÷235=30.06808510638298

費用対効果は9000倍。

検証に結構時間が掛かりましたが、今後のSNS運用に大きな違いを生むと思うので、実験した甲斐がありました。

Twitterの方が速く始めたのですが、まさかの結果です。

ピンタレストがなぜ副業向きか?

最近googleのアルゴリズムが変更になり、SEOだけではブログや自分のページにアクセス得ることが非常に難しくなりました。

以前からも、その流れはあったのですが、2020年5月5日にあったアップデート後個人ブログは企業サイトに太刀打ちできなくなりました。

あいすべ
他のSNSを使ってブログに集客する流れは、今後主流になります。
愛犬
益々加速するね。

その中でも、ピンタレストがアルゴリズム的に優れているのです。

ピンタレストだけが、外部リンクを付けてもインプレッションが下がることがないことが、大きな違いです。

外部リンクを付けて運用することが、ピンタレスト基本的なコンセプトになっているからです。

TwitterやInstagramでは、外部リンクを付けると拡散性が下がりますし。

Instagramはフォロワー数がある程度いないと、外部リンクを付けることすら出来ません。

自分のプラットフォームから抜けられるのは、困るから当然と言えば当然の仕様です。

ピンタレスト副業に向いている方

・写真を撮れる人
・アイキャッチ画像を自分で作れる人
・Twitterであまり結果が出ない人(私がコレ)
・ブロガー
・商品販売ページを持っている人

上記の方であれば、ピンタレストの利用できる幅はかなり広く、有効性が高いです。

そもそも、美的センスが高いからじゃないの?

と心配している方もいるかもしれませんので、ここで皆さんにお知らせしておきます。

私の学生時代の美術の成績は5段階評価で2です。

あいすべ
ご安心下さい。
愛犬
センスないのね(笑)

なので、センスではなく、再現可能な運用方法をお伝えしたと思います。

今回はその方法を惜しみなく、全て書いていこうと思います。

▶効果的な投稿方法
▶実際に保存数3,522を得たピンのポイント
▶フォロワーを増やすために意識していること

ピンタレストの基本的な部分も分からないよ!という方も見えると思います。

そんな方向けに、ピンタレストの記事も書いていますので、参考して貰えれば嬉しいです。

もう早速副業がやりたいという方はコチラ。

ピンタレスト(Pinterest)が他のSNSよりも優れているところ

近年のSNSは、もう恐ろしい程に心理的効果がこれでもかって詰め込まれています。

  • Twitter
  • Instagram
  • line
  • Facebook
  • youtube
  • Pinterest(ピンタレスト)

これらは全部、相当に依存性の高い心理効果が使われています

薬物並みに、依存性があります。

正直怖いくらいなのですが、これに対する対策は別のnoteに書くとして、運用側の立場にたって利用方法をここで紹介します。

心理学的効果を上手く使っているので、それぞれのアプリは物凄い利用者と利用時間を確保できているのです。

世界は無料で、コンテンツを使える時代になりました。

これは、実はあなたの貴重な物を奪うシステムです。

お金の代わりに大切な「時間」を奪っています。

「時間」を奪って、その時間をお金に変えるシステムなのが、広告収益のモデルですね。

あの手この手で、時間を奪ってくるのです。

あいすべ
利用者側にならないと、損ですね。
愛犬
逆手にとるのだな。

youtubeにおいて一番重要視されているのは、何がご存じですか?

  • 再生回数
  • チャンネル登録数
  • 権威性

いいえ違いまうす、再生時間つまり「時間」です。

再生時間が長いコンテンツを作っている人が、優遇されるシステムです。

少し考えれば、腹落ちだと思います。

長い時間滞在してもらって、CM動画を見てもらうこと。

これを重視しています。

CMを見て貰わなければ、youtubeはお金が入ってきません。

youtubeを運用している、googleはボランティア団体ではありませんので、当然利益追求をします。

youtube動画を見る時は、多くはCM動画が入りますね。

テレビと変わりません。

と話が少しそれましたが、何が言いたいのかと言えば、時間の奪い合いなのです。

そのために、SNSは自分のSNSから離れられないように、工夫しているのです。

SNSの違い

その優秀な運用システムを構築しているのが、私の心理学的観点から言えば。

  • Twitter
  • Instagram
  • youtube
  • Pinterest(ピンタレスト)

です。私はすべてやっています。

しかし、その中でも前述したとおり、ピンタレスト一番優れている点をお話ししておきます。

それぞれ、SNSがユーザーの何を満たしているかを考えます。

Twitter=承認欲求、情報収集
Instagram=承認欲求
youtube=情報収集
Pinterest=承認欲求、情報収集

TwitterとPinterestが、承認欲求と情報収集を満たすシステムになっています。

承認欲求とは、誰かに認められるということです。

「いいね」がそれにあたりますね。

承認欲求に関する心理学について詳しくは、今度書く予定のnoteを見て貰いたいですが。

人は人に認められることに、大きな喜びを感じます。

SNSの心理学

一部の心理学の権威は、ヒトの一番強い欲求とも言っています。

それはなぜかというと、いいねをされたり、肯定的な意見を貰えたりすると、脳内ではドーパミンが分泌されるからです。

ドーパミンは脳内麻薬とも言われています。

あいすべ
とても気持ちの良い感覚になれるものです。
愛犬
なんかやばいね。

しかし、ドーパミンはずっと出ているわけではないので、いずれ消失します。

またドーパミンが欲しくなり、いいねを貰おうとする。

これの繰り返しを狙っているのが、SNSであり、SNS運用システムの基本です。

普段、承認欲求が満たされていなければ、更に強い依存性を生みます。

こんなヒトの本能に訴えてくるのが、SNSの基本にあったりします。

気を付けましょう。

SNSの利便性

次に情報収集です。

情報とは何も、知りたいことだけではありません。

  • 面白い情報
  • 泣ける情報
  • 有名人の情報
  • 不幸な情報

人はこれらを得るために、youtubeを見ます。

面白い情報というのは、つまり笑いたいという欲求にもなりますが、これらを満たすを目的にしています。

こっちはイメージしやすいと思います。

そのどちらも満たすのが、TwitterとPinterestです。

Twitterとピンタレストの違い

これらともピンタレストは微妙にシステムが違います。

しかし、かんたんに結論から言えば。

Twitterはツイートが使い捨てで、外部リンクを嫌っている状態という事。

これが我々には、非常にデメリットですね。

確かに拡散性の強さはあるのですが、資産にならない点が、強烈なデメリットです。

まとめ

色々な点でピンタレストが優れていることが、ご理解頂けたと思います。

これからの個人で稼ぐ時代には、個人のブランド力がモノを言います。

そしてまだまだピンタレストが、ブルーオーシャンでおすすめと言うことは間違いありません。

サブ垢でも実績が出てきたので、再現性も高いと思います。

そんな内容をAmazon kindleで本にして、出版しました!

是非触りだけでも、ご覧ください。

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